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「すぐ死ぬんだから」内館牧子著を読みました!!

内館牧子さんの本を読むのは初めて
私の印象は脚本家・作家以上に
「横綱審議委員会委員」の印象が強い

「すぐ死ぬんだから」は話題になった本
実は「エッセイ」かな~っと思っていたら「小説」でした
20190614-2

ざっくりとしたあらすじは
自分に日々磨きをかけ、「若さ」に自信がのある78歳の「ハナ」の話し
20190624-1

「すぐ死ぬんだから」というセリフは高齢者にとって免罪符である
(あとがきより)

感想
確かに「人生百年」の今の高齢者は、過去に経験したことのない生活を送る。
「昔から○○だった」のセリフはあまり役に立たない時代となった
主人公「ハナ」の人生観はまさしくそのものズバリ!!
「人生百年」の生き方をしている様だ

「美意識」をいつまでも持つことは、大切なことだが
そこまで外見の若さを意識して、疲れないのかな~
夫の岩造に対しては「晩節を汚してしまった」人
「長年連れ添った夫婦でも、知らない顔があるのだ」とつくづく感じた

私は主人公「ハナ」は好きではない
でも
「人生観」の違い
人それぞれ
「人生」には正解のない
これで良し!!とします


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